大学受験に備えて

自信のある教科をつくる

大学受験において、一般に文系では国語・英語、理系では数学・英語が必ずと言っていいほど入試科目に含まれています。また外国語であるために、得意不得意が別れやすく、得点差の開きやすい科目でもあります。英語力を効率よく高める方法の一つとして、予備校に通うことがあげられます。毎年多くの受講生を大学合格に導く実績とそのノウハウは、英語が苦手あるいは得意な高校生のどちらにとっても有意義なものです。一般の高校では同じ教師が一年間授業を担当する場合が多いですが、予備校では複数のコースが用意されており、コース毎に担当する講師が異なります。そのため自分にあった講師の授業を見つけ、選択することができます。さらにこうした講師への信頼によって受講生の意欲が刺激され、英語力を高めることに期待できます。

自分にあった学習環境

予備校は様々な難易度のコースを設けていますが、まずは自分に適切なレベルのコースを選択することが大切です。また、予備校に通っていることで自宅学習を疎かにしてしまうことは本末転倒です。授業の内容を自宅で復習し、十分に理解することで英語力が定着していきます。予備校選びの際は、まず進学実績を確認するようにしましょう。志望校へ多くの合格者を輩出しているほど、そのデータの蓄積が豊富かつ信頼性があるという証明になります。次にサポート体制についてもしっかりと確認しておく必要があります。勉強だけでなく、より高い学習効果のためには生活習慣の改善など、包括的なサポートを行っていることが望ましいでしょう。保護者向けに教育相談会を定期的に開催している予備校もあるので、家庭で一致団結することが大学合格へ一歩近づくことになるでしょう。

しっかりと対策を立てる

眼鏡

希望する大学に合格するには入試問題について色々と考える必要がありますが、その方法として過去問を解くというのはとても意義のあることです。それによって出題され易い箇所が分かるので、早めに過去問を解いて対策を立てることが重要です。

地方都市の受験事情

筆記用具

中学受験というと、昔は東京近郊だけで行われている印象でした。しかし最近では、岡山など地方都市でも中学受験をする家庭が多く存在します。小学生のうちに目標の学校を目指して勉強を頑張るのは、とても貴重な経験です。

編入を見据えた入試対策

大学生

短大に入学した学生のほとんどは4年制大学への編入試験を受けるため、比較的易しい短大入試の勉強も4年制大学の受験と同じレベルで取り組む必要があります。編入試験では専門科目の基礎的な力を前提とした問題が出されるため、短大入試の段階では知識の集積に力を入れましょう。